Flying Iron
- 密かな楽しみ
今年に入り腰痛が始まってしまい、それが日増しに痛みがひどくなり、あちこちのお医者さんに診てもらいましたがレントゲンでは問題は見当たらないとの所見でした。それでも痛みが増すばかりなので松本の大きな病院でMRIを撮ってみたら腰部椎間板ヘルニアであると判明し、痛み止めのお薬をいただきましたが、若い先生のおっしゃることに、このヘルニアは3か月間無理せずいると自然治癒するとのことでした。
そんな訳もありまた、今年のゴールデンウイークは5日間と短いので自宅にこもり新たな作品?づくりを始めることにしました。・・・ 今回のテーマは Fling Iron です。
昨年、ネットオークションをブラウジングしていたら見つけたフランスのアンティークなアイロンです。
けっこうイイ感じのアイロンでしょ。・・ネットでこのアイロンを見たときフッと頭に浮かんだのが、こんなカンジの翼を上下に動かしながら、お尻からジェット噴射に似た炎が出て羽ばたいているアイロンの姿でした。
幸いなことにこのアイロンは上下に分かれていて後ろにガバッて開くので小さな減速機付きモーターがあれば何とか翼の上下運動は出来そうです。しかし、多くの課題があり ①その上下運動の機構をどうするか? ②翼の素材と構造は? ③お尻の炎は先細りの炎のように光る電球が欲しいのですが今のところ写真のような電球しかありません。・・また、電球を入れるソケットはなるべく細い径のソケットが欲しいのですがそれを満たすのがダイソーにあるのですが私の田舎では入手できません。・・どうしよう? っと、いった課題満載ですが連休中は無理にしても何とか完成に漕ぎつきたいところです。
悩んでいても始まらないので、まずは本物の翼の構造を理解したうえで素材と工作に当たっての翼の構造を検討していきます。

