サン工業株式会社

社長のひとり言

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並ぶの不思議?

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以前、高速道路の料金所がETC対応でなかった時代・・2つ以上ある料金所で常に頭をフル回転したのは「どのorどちらのレーンに並んだ方が早く料金所を抜けられるのか?」なのではありませんでしたか?

大抵の人は少しでも短いレーンを見つけ、そこにいち早く到達することで安堵してましたが、上級者になると単なる長さで無く、そこに並んでいる車種からトラックやバス等一台で長く場所をとる車種がいるレーンはその長さに反して早く料金所を通過出来るので、そこのところを理解していたドライバーは自分の判断力と聡明さ?に「してやったり」・・と、ほくそ笑んだのでした。

高速道路ではまた、渋滞の折りの対処の仕方にドライバーの個性が垣間見れ、それを観察するのも面白いコトです。
何故か自分のレーンのほうが流れが悪く、となりのレーンの車に次々と追い越されるのを横目で見ると「損した!」気分になり、焦って隣の流れの良いレーンにわりこんだりします。そーすると、何故か急に今まで遅かった、今までいたレーンの流れが良くなり自分の後ろにいた赤い軽自動車に抜かれたりすると「とっても悔しい!」思いをするのは、いつものことです。

海外旅行の折、日本からの出国のイミグレーションは最近とてもスムーズですので感じませんが、目的の国に入国する折のイミグレーションはとても緊張します。

おかしなことに、この時代になってもイミグレーションだけは到着順に一列に並び、その先頭から各カウンターに振り分けられるシステムを導入している国は少ないのです。ですから、何列もある列のどこに並ぶのか=早くイミグレーションを抜けられるのか?・・ですので、それを瞬時に判断することがとても重要になります。何故って、並ぶ列を間違えるととんでもなく時間がかかってしまうことがあるからです。

まず長い列の先にあるイミグレーションの担当者を見つけます。そして・・担当者が女性の場合、そのレーンは避けるようにします。・・何故なら、統計的に女性係官の場合「厳格」な人が多いので時間がかかります。また、長い列の先が隣の列と合流していることがあるので要注意です。こんなレーンに並んでしまうと確実に倍の時間がかかってしまいます。・・で、なるべく一番端のレーンか隣のカウンターに係員が居ないレーンを選択します・・運が良ければそこに新たなシフトの係員が来たりしますから、その時は人を押し分けドッと隣の空いたレーンに殺到いたします。そして、我が僥倖を神様に感謝!?するのです。

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