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商品紹介

アルミニウムの三価化成処理(アロジン代替)

アルミニウムの三価化成処理(アロジン代替)  

アルミニウム合金は、通常の使用環境では表面に不動態皮膜が生成し、金属を腐食から守る働きがあります。しかし、外観を整え、耐食性も向上させる目的で、化成処理(いわゆるアロジン処理)が行われることがあります。また、アロジン処理された表面は、密着性が良好になるため塗装下地に使用されています。

サン工業では、6価クロムフリーに対応し、従来のアロジン1000と同等の耐食性の三価クロムタイプでの化成処理の量産を開始いたしました。また、完全クロムフリーのジルコニウムタイプの試作も行っております。