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商品紹介

金めっき(硬質金、軟質金、ステンレスへのダイレクト金)

金めっき(硬質金、軟質金、ステンレスへのダイレクト金)  

電気接点をはじめ、端子部品、半導体部品、燃料電池部品に行われる金めっきです。量産ラインでは、比較的皮膜が柔らかくボンディング性が良好な、純金めっきと接点部品などに用いられる硬質金めっきを実施しております。

 

◎硬質金めっき処理

0.3%Co浴の硬質金めっきです。国内でも有数の大型品にも対応しており、MAX500×700サイズのめっきが可能です。別ラインで下地めっきまでを行いますので、銅素材、鉄素材はじめ、ステンレス、アルミへの金めっきにも対応しております。

◎ステンレスへのダイレクト金めっき

下地ニッケルめっきを嫌うコネクター、接点に使用される非常に密着性のよいダイレクト金めっきです。下地ニッケルめっきを行わないため、寸法精度が向上するとともに、めっき工程を短くすることが可能です。

◎チタンへのダイレクト金めっき

めっき処理が非常に難しいチタン材に対しても、下地のめっき(例えばニッケルめっき)なしで直接金めっきすることが可能です。例えば、燃料電池のセパレータに使用することで、長期耐久性に耐えることができます。