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一期一会

専務取締役 有賀 博

無視できない存在感

先代はメッキ業を戦後すぐ始めたんですが、よく、この泥臭いことをやってきたなと思いますね。はいつくばって、必死になって。
でもその時代があって、今がある。大変な時もたくさんあったと思います。
この業種は「ある程度まで」になるのがとても難しいと言われます。だからこそ、先代が築いてくれた基礎を引き継ぎ守りながら、我々はこれから1等賞を目指さなければと思います。

1等賞。売り上げの?利益の?
いえ、メッキ製造業として内容的にいい、1等賞です。「あの会社、無視できないよね。」という存在感を放ちたいですね。ただ器だけが大きくなっても、それでは本末転倒ですから。

そのために必要なことは何をおいても人づくり。
その「人」がメッキ処理において大切な

①品質管理
②生産管理
③新しい技術の管理
をしてくれるのですから。
すべての能力をバランス良く、常に平均的にバージョンアップしていくための人づくりにこれからも一番力を注ぎたいと思っています。

技術だけが突出していてもダメなんです。
営業、現場、技術。全ての部門の力が総合力となって会社全体のレベルを引き上げてくれる。
そう、全ては「人」なんです。

 

有賀専務

毎朝の朝礼

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