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番外編 社外でこんなこともやってます

【番外1】子供科学教室に“先生”を派遣

参加した子供にソーラーカーづくりを指導する足立弘道さん。

 

6月23日、サン工業近くの伊那技術形成センターで開催された子供科学教室に参加しました。

テーマは「ソーラーカーをつくって走らせよう!」。(財)長野県テクノ財団伊那テクノバレー地域センターの主催で、上伊那地方の小学生(4~6年生)37人が集まりました。

先生役は、上伊那の8社の従業員。(株)コガネイさん、(株)ヤマウラさん、ナパック(株)さん、KOA(株)さん、タカノ(株)さん、長野日本電気(株)さん、オリンパス(株)さん、それにサン工業(株)の一線で働く技術者ばかり。特別講師として、ソーラーカーの原理に詳しい、三菱電機?中津川製作所飯田工場の小林清市さんもお願いしました。

ちなみに、サン工業は、今回初めて開催されたこの教室の幹事役。開発Gから榎堀秀和主任をはじめ、河合陽賢さん、足立弘道さんが、子供たちに、サン工業の技術を披露。傍から見ていると、子供たちより、ソーラーカー作りに熱中しているように見えた(?)人もいました。

子供科学教室とはいえ、内容は、電気の性質や小型発電機の仕組みについての講義。ソーラー発電のついての講義。キットを使用したソーラーカーの製作を盛りだくさん。大人が参加してもためになりました。

地元の製造業企業が力を合わせて、自分たちの持っている様々な技術や科学の力を、地域の子供たちの役に立てるのはとても大切なことですよね。次回も楽しみです。

 

企画・取材/毛賀澤明宏