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社長のひとり言

今年の伊那祭りは昭和33年に「伊那の勘太郎まつり」としてスタートしてから通算60回目となる記念すべきお祭りになりました。
恒例の新入社員を中心にした山車は、今年余りエポックメイキングなテーマが無かったものですから、ハリウッド映画で話題になった「パイレーツ・カリビアン」の海賊船をモチーフにした力作が出来上がりました。
「Yes,I Can ! サン工業」の目立つロゴも目をひいた大きな帆は、電動で上下する大作で効果絶大でした。
踊りのユニホームも今までの細かい赤白のボーダーから大胆なボーダーに新調したので、サン工業の連はひと際目立ったように思います。
踊りが上手かったのか?揃っていたか?は???ですが、元気だけは他の連に負けないものがありました。
嬉しいことに今回、2003年に伊那祭りに参加して初めて踊りの「技」の賞をいただきました。理由はともあれ皆の踊りが認められたのは何よりの喜びなのでアリマス。
途中ちょっとした夕立に見舞われましたが、これも熱く踊るメンバーには心地よいお湿りになったようです。
今回のお祭りにはサン工業過去最大の80名以上の皆さんが参加し、踊りを楽しみました。もちろん打ち上げの慰労会が盛り上がったのは云うまでもありません。

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