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社長のひとり言

皆さんは日々のスケジュール管理はどーしてますか?
わたしはスマートフォンによるデジタル管理ではなく、昔ながら?のポケットに入るアナログ手帳による日程管理をしています。
何故今風のデジタル管理でなく、昔ながらの手書きの手帳なのか?・・答えは単純・・手書きのスケジュール管理のほうが私にとって早く手軽であるからなのです。
デジタル文化に慣れ親しんでいる皆さんにとっては信じられないかもしれませんが、手書きの文化で育った私にとってはノートにスケジュールを書き込む行為こそが、スケジュールを自分自身にインプットする摺り込みの行為そのものなのです。
デジタルによるスケジュール管理は多くの関わる人達との情報共有が必要な場合は最強なツールだと思うのですが、こと個人のスケジュール管理だけに関しては、やはり昔ながらのアナログ手帳がベストだと思っています。


私の会社のデスクには28歳(1978年)からの貴重な手帳が鎮座してます。
富士通さんの手帳が私には使いやすくて一昨年まで愛用してました。しかし富士通さんは今の時代、もはやアナログ手帳の時代ではないとして手帳を作るのを止めてしまったのです。会社の方針であれば仕方ないことではありますが長年親しんできた手帳を使えないことは自分の分身を無くした様な不思議な寂しさを感じています。
最初はあかね色の表紙でしたが1990年からグレーになり今度は何色に変化するのだろう?と、楽しみにしていたところの廃止だったのでとても残念でした。
と、言うわけで、昨年から黒の味気ない手帳を使うことになりました。唯一心残りなのは、1988年の手帳が無いことです。多分酔っ払って何処かに紛失してしまったものだと思いますが、その年だけ記憶が無くなっており私の人生の一年分が喪失していることが何より残念なことであります。

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