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社長のひとり言

カンクンからの帰りは一旦メキシコシティーでトランジットしてから成田に向かう。
深夜2時近い便なので乗り換えに疲れて搭乗すると、そこに国際緊急援助隊の皆さんが乗り込んで来ました。聞くと72名のメンバーで今回救助に向かったとのことでした。
被害が甚大だったオアハカ地方ではなく首都メキシコシティーを中心に活動したそうです。
機内放送で「今回メキシコでは大きな災害がありましたが日本の国際緊急援助隊の皆さんが大変活躍されたことに対し感謝申し上げます」とのアナウンスが流された時、自然と周りにいたメキシコ人と日本人から拍手が起こったのがとても感動的でした。


空港の到着口では仲間の皆さんや関係者が早朝にも関われず迎えてくれてました。ただTV局のカメラがたった2台だったのが少し残念な気がいたしました。
先もメキシコシティーでの現地の皆さんのボランティアの様子を書いたところですが、こうして国を越えた援助の大切さを改めて感じた出会いの場なのでした。

 

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